HOUSE OF FER TRAVAIL
 
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New arrival Sep,2011

Posted:September 27, 2011

パリより新しい商品が到着致しました。

少し秋らしく、色味をおさえたアイテムが揃っております。
品薄だった商品も補充されて店内も活気づきました。
ぜひこの機会にご覧頂ければと思います。

皆様のご来店をお待ち申し上げます。

また、ホームページでは
仕上げが完了次第、順に紹介させていただきます。
お探しの商品等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。



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HOUSE OF FER TRAVAIL
1-20-10 SETAGAYA SETAGAYA-KU TOKYO 154-0017
TEL: 81 (0)3 5477 6730
OPEN: 11:00-20:00 / CLOSE ON MONDAY








Posted:September 18, 2011

先日、久々に椅子(スクールチェアー)の修理をしました。
数年前に購入していただいた商品の修理依頼でした。

とても簡単な修理でした。

故にスタッフに任せる事が多く、
自分自身で作業するのはとても久しぶりでした。

当店の中では椅子というカテゴリーは小型家具であり
仕上げにも時間はかからず、大型家具を仕上げている
合間に息抜きの様に仕上げたりします。
(簡単だからといって手を抜いている訳ではありません)

しかしながら久々に仕上げて思いましたが、
椅子の修理、仕上げというのは、とても加工の種類が多く
ヴィンテージ家具の仕上げの基本というか原点というか、
...というより全てかも知れません。

綺麗にすれば良いものでもありません。
風合いを大切にしなければなりません。
時に塗装を剥がし鉄の質感を出したり
時に塗装を生かし表情の豊かさを表現したり
その物の一番良い魅力を見出さなければなりません。

しかし実際に座るので機能性は大事です。
今後使用していく中で消耗するであろう箇所を想像し
先回り的に補強を施し、時にはデザインが変わっても
違和感の無いように新たな補強の構造を構築したりもします。
使用場所の状況を理解し床への傷防止やがたつき防止を施したり
鉄の加工もあれば木の加工もあり、素材やパーツの種類なんかも
多種多様です。塗装や着色の方法もその時々いろいろな方法が
ありますので、全く変わってきます。

なので、椅子の仕上げや修理というのは、
「美的センス」と「仕上げ技術」と「修理経験の幅」と
「想像力」と「思いやり」が必要なアイテムです。

なんか、料理に似ているかもしれませんね。

そんな事を意識しながら作業すると、
とても楽しいし、勉強にもなるかもしれませんね。

そんな事を忘れない様に、時々は僕も椅子と対峙したいと思います。

モリカワタツヤ


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Summer vacation

Posted:September 5, 2011

こんにちは、もうビールがおいしい時期も終わりを迎えます。
皆さん、今年の夏はおいしいビールを飲まれましたか?
秋も冬も春も美味しいですが、やはり夏の仕事後のビールは格別です。

ってなことで、オーナーの企画のもと美味しいビールを飲むという為にプロ野球を見に行ってきました!
巨人対ヤクルト
人生初のプロ野球です。

blog4.jpg18:00プレイボール
1杯目。


image.jpgプレイに圧倒されます。プロがつく人達って本当にすごいですね。
4杯目


biog.jpg隣の国立競技場では、嵐のコンサートがあったみたいです。
おそらく、7杯目。


気付けば、ゲームセット。
4−1で巨人の勝利。
あっという間の3時間でした。

今年、最後の夏に美味しいビールが飲めました。
いや、ちと飲み過ぎました。。
次回は、野球を見に行きます、、、、、。


山本純也



















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